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ネパ-ル暮らしの日記や、主にネパ-ルの写真を掲載

ネパ-ル滞在日記 第25回 ネパ-ル暮らし  ネパ-ルのダサイン大祭終わる

ネパ-ル生活2018年、楽しいネパ-ル暮らし 

その25回目 ネパ-ル最大のお祭りダサイン大祭、昨日終わる

 前回は、日本の沖縄に咲くハイビスカスの花の写真を見た。

 昨日、ネパ-ルの一番長く大きいお祭り、ダサイン大祭が終了した。

 昨日お祭りは終えたのだが、今日は土曜日。ネパ-ルの休日。今日までカトマンドゥ市内の交通量は少ない。そして、お祭りの余韻があちこちに残っていた。

 お祭りで行われるヒンドゥ-教の儀式に、ジャマラがある。

 麦の種を育てて、年長者から若者に送られるジャマラ。

 ダサインの初日に、ガタスタバナと云われる鉢おさめが行われ、聖水の入る容器を砂と牛糞で覆い、砂と牛糞に麦を蒔く。毎日水をやり、10日間で5~10cmに成長する。成長したこの麦の苗を耳に挟んで歩く男女。そして、家の前にはジャマラが飾られていた。

 

麦の苗に成長、家内安全の祈りを込めて

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ネパ-ル滞在日記 第24回 ネパ-ル暮らし  ネパ-ルのハイビスカスと沖縄のハイビスカス

ネパ-ル生活2018年、楽しいネパ-ル暮らし 

その24回目 ネパ-ルには数少ないが沖縄には、いたる所どこにでもハイビスカスの花

 前回は、ネパ-ルに咲くハイビスカスの花。

 今回は、ネパ-ルとほぼ緯度や気候が似ている、日本の沖縄のハイビスカスの花の写真を見てみる。

 ネパ-ルの植物は、日本の沖縄とよく似ている。しかし、政治戦略か経済戦略などの理由で、沖縄は観光客に見てほしい植物を栽培している様に見受けられる。

 ここネパ-ルは,何と言ってもヒマラヤが観光の目玉。これが中心であり、全部と云っても良いくらいの比重。世界遺産に登録されている、古い寺院や仏塔なども観光のサブ目玉。

 わたしなら、ヒマラヤや宮廷・寺院と並んで、次はネパ-ルの植物や花々を観光の目玉にする。

 

まずはネパ-ルで咲く数少ないハイビスカスの花

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ネパ-ルでは探さないと観られないハイビスカスが、沖縄では次の様な色とりどりで咲きほこっている

わたしの家にも、ハイビスカスが満開

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我が家で咲いたハイビスカス

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ネパ-ル滞在日記 第23回 ネパ-ル暮らし

ネパ-ル生活2018年、楽しいネパ-ル暮らし 

その23回目 明日から、カトマンドゥから北西に200kmのポカラに移動

 前回は、ネパ-ルの町内会の名称について触れた。

 2007年にネパ-ルのカトマンドゥに借家(フラット)を見つけて、ネパ-ル生活を始め、もう12年目に突入した。

 過ぎてしまえばアッという間の歳月、わたしにとっては中身の濃い、足かけ12年のネパ-ル。

 ネパ-ルは、緯度や気候は、日本の沖縄に近い。

 植物は、沖縄と一緒。だが、沖縄は観光立県。ゆえに植物など、華やかさを演出する花々が多い。街路樹にハイビスカスが色とりどりに植えられていて、楽しさ倍増される。

 それに比較して、ネパ-ルは、植えれば黙っていても花々が咲き乱れるのに、ハイビスカスの木は少ない。

久々に、普通の家の庭に咲いてた、赤いハイビスカスの花

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そのかわり、ブ-ムゲンビリアの木はいたる所に

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ネパ-ル滞在日記 第22回 ネパ-ルの住所

ネパ-ル生活2018年、楽しいネパ-ル暮らし 

その22回目 ネパ-ルの住所は道路の名前

 前回は、ネパ-ルのダサイン大祭の9日目に行われたカ-・ティカの写真を見た。

 ネパ-ルの町内会の名称は、色々。例えば、町内を通る完成道路の名前を町名にしたもの。私の12年前から住んでいるラジンパット。大通り名前がラジンパットなので、ここの一体の町名はラジンパット。そして、他には、ラジンパトの北側の町。日本大使館のある町は、パニポカリ。パニは水のこと。カトマンドゥの水道局が、日本大使館の隣にある。水道局のことをパニポカリと呼ぶので、町名がパニポカリ。

メイピ-町

 現在住んでいる町名は「メイピ-」。私の住んでいる家から東北方面に250m歩くと、メイピ-神社がある。

 ネパ-ルでは、お寺院のことをテンプルと呼ぶ。ネパ-ルの寺院には、仏様ではなく、神様が祀ってある。ゆえに、日本的には、寺院ではなく神社といえるだろう。

 メイピ-神社は、小高い丘の上にある。丘は竹林などある周囲が歩いて10分かからない道に囲まれている。階段で二方向から頂上まで上がれる。

 ゆえに、この一帯の町名がメイピ-。そして、わたしの住んでいる家の前の通りがメイピ-通り。

ネパ-ル カトマンドゥ市メイピ-町メイピ-通113番76号

 ネパ-ル語のデバナガリ文字の9に読める文字は、日本語の数字の1。3に読める文字は3.そして、これも9に読める文字は7.最後に日本数字の3の逆文字は6.

  

ネパ-ル カトマンドゥ市メイピ-町メイピ-通113番76号

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メイピ-・テンプル入口

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頂上にあるテンプルへの階段

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メイピ-・テンプル

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ネパ-ル滞在日記 第21回 ネパ-ルのお祭り ダサイン大祭 その三 カ-・ティカの日

ネパ-ル生活2018年、楽しいネパ-ル暮らし 

その21回目 ネパ-ルのダサイン大祭 三回目 愛車にティカの日

 前回は、ネパ-ルのダサイン大祭に欠かせないバンブ-スイング(ブランコ)の写真を見た。

 今回は、いよいよダサインの核心に入る。明日はティカの日。そして今日は、愛車やバイクに安全祈願のティカをする日。

 今日朝、大家さんの息子さんが、わたしの部屋の前に来て、コヤマ・トゥデェイ・カ-ティカ、と云う。

 わたしが出て見ると、スマ-トフォンの英語日本語翻訳で、「車のティカ見る」と表示。

 今日一日は、自分や会社で使用している車やバイクに、一年の安全を祈願したティカをする日。

ネパ-ルのお祭りには生け贄(犠牲)の血がつきもの

 前にも見たカ-・ティカには、鶏の血を車輪にかけていた。今回は、鶏の卵で勘弁してもらったようだ。

 小さな器に米や小魚・豆など入れ。聖水れには水道水。赤い布と灯明、等々を用意する。

 まず、赤いティカ用のパウダ-を聖水で溶いて、車のボディ-に逆卍の字と、その上部にオゥムと同じ印。たぶん「オゥム」と呼ぶのだろう。ヒンドゥ-教の印字は「オゥム」。

 小麦粉を溶いで作ったダンゴとケラ(バナナ)を乗せて、そこに卵を割り、生卵の身を少し振りかける。米や小魚・豆など入れた小さな器を置いて、灯明を灯した。

 次にバイクにも同様のティカの儀式。

 車の出入りする門の脇に、米や小魚・豆など入れた小さな器を置き、ここにも灯明を灯す。

これにて、愛車のティカは終了。

 

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ビンに入っているのはロキシ-(蒸留酒) 車に振り掛ける どこの国も同じ

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ネパ-ル滞在日記 第20回 ネパ-ルのお祭り ダサイン大祭  その二 バンブ-スイング

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その20回目 ネパ-ルのダサイン大祭 二回目 ブランコ

 前回から、10月10日から始まったネパ-ルのダサイン大祭、19日まで10日間行われる。

 今日バナナがなくなったので、買に出かけた。家から2分も歩いたか、バンブ-スイングに子供が楽しんでいた。小さな空地に小さなブランコ。バナナは大家さんとその息子、そしてわたしの3人で食べるので、買ってきてもすぐになくなる。

 空地のある各町内会で、ブランコを作成する一団を呼び寄せるのだろう。一日で大きなブランコが完成する。

 子供達は、作成段階から、待ち遠しく見上げている。

 どうしてバンブ-スイングと呼ぶのか。完成すると、まず子供達が次から次と楽しみ、大人たちも代わるがわる楽しんでいる。

 

2018年10月17日ネパ-ル時間午前11時ころ

バンブ-スイング(竹づくりのブランコ)

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バンブ-スイング造り

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竹づくりブランコ完成

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ネパ-ル滞在日記 第19回 ネパ-ルのお祭り ダサイン大祭

ネパ-ル生活2018年、楽しいネパ-ル暮らし 

その19回目 ネパ-ルのダサイン大祭

 前回まで、カトマンドゥでの結婚式と、カトマンドゥとポカラの結婚披露宴・祝賀会の様子の写真を見た。

 ネパ-ルは現在ダサイン大祭の際中。10月10日から始まったダサイン大祭は、19日まで行われる。

 ネパ-ルはお祭りの多い国。

 その中でもネパ-ルのダサイン大祭は別格。日本の暮れから正月とお盆が重なった様な行事だ。

 ダサイン大祭りを少し調べてみた。

 ネパ-ル語の文字デバナガリ文字では、 दशैं 。

 ネパ-ル語の文字デバナガリ文字を使用する地域、ネパ-ル全土とインドのシッキム州やブ-タンでも、名称は異なるが同様の祭りが開催されている。このデバナガリ文字圏については、国民の民主化に関係するので、後日にでも少し触れたい。上述の他にも、デバナガリ文字圏はインドの西ベンガル州ダ-ジリン地域やアッサム州とメガラヤ州もある。

 ネパ-ルと他の国の共通項は、ヒンドゥ-教徒のネパ-ル系人が多く住んでいる。

ヒンドゥ-教と国家行事のダサイン大祭

 調べてみても、祭りの元々の起源にはたどり着けない。現在は、ヒンドウ-教徒のお祭りでもあり、ネパ-ル全土のお正月とお盆の行事と思えば良いのか。

 日程は2週間と書くものや、15日間とも。今年は10日間行われる。最終日がティカの日。

 官公庁や会社・商店・レストランなどは、16日から19日までがクロ-ズ。20日の土曜日に続いて、5連休となる。小中学校は、10月10日から秋休みが一か月続く。11月の登校日は、日本の4月1日にあたり、進学する。

 ヒンドゥ-教の儀式としては、ジャマラとティカの儀式がある。

ジャマラ

 麦の種を育てて、年長者から若者に送られる。

 ダサインの初日に、ガタスタバナと云われる鉢おさめが行われる。聖水の入る容器を砂と牛糞で覆い、砂と牛糞に麦を蒔く。

 この種まきは、家長が行い、毎日の水やりも行う。10日間で5~10cmに成長する。

ティカの儀式

 麦が成長し、ティカの日に、年長者から若者へ、このジャマラが渡されて髪飾りなどに使用される。

 ダサイン10日目、ビジャダサミと呼ばれる儀式のティカは、人の額にお祝いや祝福・祈願の意味の印をつける。

 ダサインでは、お年寄りが若者に、少しのおこずかいを添えて行うとされているが、私が見る限りでは、老若男女が入り乱れて付け合う。集まった一族や家族の内、最年長者だけはつける側に徹して自分には付けてもらわない習慣もあるようだ。

 ティカというと、額に赤い印と思われるが、民族によっては炊いた米をそのまま付けたり、ごはんに赤色を付けるものもある。赤色パウダ-を溶くのは女性の仕事で、縁起物のヨ-グルト。

アスタミ

 ネパ-ルでは、お祭りには生け贄がつきもの。

 ダサインでも、8日目のアスタミと呼ばれる日には動物の生け贄・犠牲の日。

 ダサインは、ヒンドゥ-教の、善が悪に勝ったことのお祝いの祭り。

 ヒンドゥ-教のドゥルガ神に、動物の血を捧げて祝う。

 ダサインは、水牛に化けた阿修羅を退治してお祝いする祭り。

 ドゥルガ神が、阿修羅を水牛に化けさせたとされている。ネパ-ル語で「ダス」は数字の10。阿修羅退治に10間かかったことから、ダスイン→ダサインと云われている。

 わたしにの理解の外の話だが、ヒンドゥ-教の牛は、三大神のシゥ゛ア神の乗り物。牛が神聖化されている所以。

 日本では、牛も水牛も、牛の仲間。ここネパ-ルでは、水牛やヤクなどは牛ではない。ゆえに、水牛を神に血を捧げるために生け贄にしてもOK。理屈では、ドゥルガ神が阿修羅を化けさせたのは水牛で、決して牛ではないから。ヒンドゥ-教世界では、水牛は固有名詞。

 ネパ-ルのダサインでは、水牛は大型動物なので、お金持ちが犠牲を行う。普通の市民は、牡のヤギやニワトリ・アヒルなどを生け贄にする。

 わたしがネパ-ルを訪れた1980年代当初、道々で水牛の首がククリで切り落とされるのを見ていた。現在ではほとんど見られない。生け贄にされた動物の肉は、プラサ-ドといい、神に捧げた肉は食べてもOK。

 国王が退位する2008年より少し前までは、ネパ-ルには「牛刑法」があって、日本の刑法と同様、牛を傷つけたり殺した場合は、裁判で懲役刑。

 一日に多くの動物が、生け贄とはいえ殺傷される。世界中の動物愛護団体が、ネパ-ル政府に抗議の非難を続けている。

 世界中の動物愛護者達は、毎日牛肉や鶏肉を食べながら、神聖な宗教儀式の動物殺傷を非難。

バンブ-スイング

 一年に一度の大祭り。子供も大人も、バンブ-スイング。

 町内会でお金を出してよぶのか、大きなブランコが空地に作られる。

 今年は、ティハ-ル祭りが次いで行われるので、その時までこのバンブ-スイングは解体されないだろう。

 

10月15日、明日からほとんどの店がお休み

バナナ・ミルク・ヨ-グルト等々、買い物の日

DDC(乳製品製造販売店)にヨ-グルトを買うf:id:koyaken4852:20181016131451p:plain

 

乳製品をその場で食べる

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ヨ-グルト1kg購入 140rs

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ついでにアイスクリ-ム 50rs

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