koyaken4852のブログ

ネパ-ル暮らしの日記や、主にネパ-ルの写真を掲載

ネパ-ルの宮廷と寺院・仏塔 第86回

ネパ-ルの王宮と寺院や仏塔 その八十六回目

パタンの王宮と寺院や仏塔 その十四回目

パタン旧王宮広場 8回目

王宮西側の寺院群 ビシュヌ寺院VishnuMandir ジャガナラヤン寺院Jsgannarayan Mandir

 

パタン市の中心にあるパタン旧王宮広場の写真8回目。

 前回は、シッディ ナラシン・マッラ王石像と、その後ろ側の石積みのナラシンハ寺院の写真を見た。

 今回は、王宮広場西側に一列に並ぶ、シッディ ナラシン・マッラ王石像の北側の二重寺院ビシュヌ寺院Vishnu Templeと、すぐ北隣にある二重寺院ジャンガナラヤン寺院Janganarayan Templeの写真を見てみる。

ビシュヌ寺院のすぐ隣にある二重寺院はジャンガナラヤン寺院。

 ジャンガナラヤン寺院の創建年は1565年。1600年代後半創建との説もあり、定かでないが別名をチャ-ルナラヤン寺院。二頭の獅子が正面で守る寺院は、パタン・ダルバ-ルスクゥエア-で最古の寺院。

 2015年4月25日、ネパ-ル大地震でビシュヌ寺院は無事だったがジャンガナラヤン寺院は全壊した。倒壊した写真は、後日見る。

 

ネパ-ルの寺院や仏塔のスカ-ト

現在のパタン王宮広場の寺院には、屋根下に布が垂れ下がっている。

この布のことを、わたしはスカ-トと呼んでいる。

 何時からかは定かでない。寺院の屋根の下には、なんの布きれも下がっていなかったものを、いつの間にかスカ-トが幕の様に着飾っていた。

ネパ-ルでは、寺院だけでなく、仏塔にもスカ-トが飾り付けられている。

 ボダナ-ト・ストゥパやスワヤンブナ-ト仏塔もそうだ。目玉寺のスカ-トは額から眉毛を隠すような位置にある。このスカ-ト、一見して何の意味があるのか不確かだ。意味あいのない、ネパ-ルの不思議。

 

ビシュヌ寺院Vishnu Mandir ジャガナラヤン寺院Jsgannarayan Mandir

ナラシンハ寺院の右隣にビシュヌ寺院

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ビシュヌ寺院 ジャガナラヤン寺院

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左にジャガナラヤン寺院 手前がガル-ダ像 右にクリシュナ寺院

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手前のナシッディ ナラシン・マッラ王像、左にナラシンハ寺院、右側にビシュヌ寺院とジャガナラヤン寺院

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寺院の屋根下に赤色のスカ-トが取り付けられる。わたしは、この屋根下の布をスカ-トと呼ぶことにしている

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左にビシュヌ寺院とジャガナラヤン寺院 右にクリシュナ寺院

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ボダナ-トは上の傘と額部分の二か所にスカ-ト

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1950年代のボダナ-ト スカ-トはない

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ネパ-ルの宮廷と寺院・仏塔 第85回

ネパ-ルの王宮と寺院や仏塔 その八十五回目

パタンの王宮と寺院や仏塔 その十三回目

パタン旧王宮広場 7回目

王宮西側の寺院群 シッディ ナラシン・マッラ王石像  

                                ナラシンハ寺院 Narasingha Temple

 

パタン市の中心にあるパタン旧王宮広場の写真7回目。

前回は、ハリ・シャンカ-ル寺院Hari Shankar Mandirの写真を見た。

 今回は、2015年4月25日のネパ-ル大地震で折れ、大破した王様の石柱シッディ ナラシン・マッラ王像と、その後ろ側の石積みのナラシンハ寺院(Narasingha Temple)の写真を見てみる。

 1590年創建のナラシンハ寺院の前に立つ石塔の上には、コブラをすぐ後ろに従えた姿のシッディ ナラシン・マッラ王像が座っている。1700年に建てられたもので、王宮の方を向いている。

 インタ-ネツトで現在の様子を見る。2015年4月25日のネパ-ル大地震で折れて地面に激突大破した王石像は、何となんと、金ピカに修理復元されて元の場所にある。その姿は、修復というよりは新たに作成した、のではないか。

 

シッディ ナラシン・マッラ王像  

ナラシンハ寺院 Narasingha Temple

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手前からシッディ ナラシン マッラ王像 奥にナラシンハ寺院

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手前からシッディ ナラシン マッラ王像 右にナラシンハ寺院

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手前からシッディ ナラシン マッラ王像 左にナラシンハ寺院 右にビシュヌ寺院 ャガナラヤン寺院

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手前からシッディ ナラシン・ マッラ王像 その奥にハリ・シャンカ-ル寺院 ナラシンハ寺院 ビシュヌ寺院

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シッディ ナラシン・ マッラ王像の前にはデグタレ寺院

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シッディ ナラシン・ マッラ王像と右にガル-ダ像 ヴィシュワナ-ト寺院 ビムセン寺院

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手前からシッディ ナラシン・ マッラ王像 その左にハリ・シャンカ-ル寺院 右にナラシンハ寺院

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ネパ-ルの宮廷と寺院・仏塔 第84回

ネパ-ルの王宮と寺院や仏塔 その八十四回目

パタンの王宮と寺院や仏塔 その十二回目

パタン旧王宮広場 6回目

王宮西側の寺院群 ハリ・シャンカ-ル寺院Hari Shankar Mandir

 

パタン市の中心にあるパタン旧王宮広場の写真6回目。

前回は、広場の西側一列の二番目のタレジュの鐘の写真を見た。

今回は、ハリ・シャンカ-ル寺院Hari Shankar Mandirの写真を見てみる。

 

 ハリ・シャンカ-ル寺院はヨ-グナレンドラ・マッラ王の娘によって1704~05年に建てられた、三層の塔建築寺院。

ヴィシュヌとトヴァの神性を持つハリ・シャンカ-ル神を祀っている。

 ネパ-ル語でトゥンダ-ル、屋根の軒先を支える方杖には、ネワ-ル族のネワ-ル文化の木彫芸術が彫られている。木彫は、地獄の拷問の様子や男女の官能的な彫刻。

 2015年4月25日のネパ-ル大地震は、このハリ・シャンカ-ル寺院を全滅させてしまった。全壊した。残骸を取り除いた様子は、後日に写真で見てみる。 

 

ハリ・シャンカ-ル寺院Hari Shankar Mandir

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ネパ-ルの宮廷と寺院・仏塔 第83回

ネパ-ルの王宮と寺院や仏塔 その八十三回目

パタンの王宮と寺院や仏塔 その十一回目

パタン旧王宮広場 5回目

王宮西側の寺院群 タレジュの鐘 Taleju Bell

 

パタン市の中心にあるパタン旧王宮広場の写真5回目。

 前回は、王宮広場西側に一列に並んでいる最初の寺院クリシュナ(チャシン)寺院の写真を見た。

今回は、一列の二番目のタレジュの鐘の写真を見てみる。

 タレジュの鐘は、1736年ビシュヌ・マッラ王によって建造。王様が建てて、市民請願者が王に不平を訴えるために鳴らされた。このころ、ヒンドゥ-教徒の国王は絶対君主だったので、市民の願いや請願をどのようなプロセスで受付て取り扱ったのか。

 

タレジュの鐘 Taleju Bell

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左からタレジュベル、ハリ・シャンカ-ル寺院、ディ・ナラシン・マッラ王像

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クリ-ンハイク 近郊の山一斉清掃登山

全国一斉クリ-ンハイク

 昨日2018年6月17日(日)、わたしの所属している山岳会で、札幌近郊の山一斉清掃登山が行われた。

 全国一斉に清掃登山が行われるのは、6月3日の日曜日。北海道は山に残雪があるため、二週間遅らせた17日に実施される。

 クリ-ンハイクが行われたのは、国道230号線から山側に入った焼山。又の呼び方を豊平山662m。

 230号線の定山渓に向かって、藤野の坂道を上る手前の笑福寺の道路をはさんだ向かい側のコンビニから山側に向かう。

会員外の一般市民を含めた33名が、拾ったゴミは3~4k程か。

すがすがしいゴミ拾い登山なのに、不要な土木工事だらけの登山道にガッカリ

 焼山は、藻岩山へ登る時間と同じ時間の行程で登れる山。登山途中に沢沿いの登山道を登るが、なんと砂防ダムの多い事。これくらいの沢なら、砂防施設がいらないのに。日本の土木会社のための土木工事の典型だった。大雨時の災害防止に名を借りた不要な施設は、我が国の破産状況の借金財政で作られている。借金を返すのは、一人ひとりの国民なのに、国民に知らされず、ひそかに砂防工事が行われている。

せっかくの清々しい登山なのに、なげかわしい政治を見てしまった。

 砂防ダムといえば、世界自然遺産地の知床の砂防ダムが、ユネスコ調査チ-ムから撤去要請されていた。

 河川に作られた砂防ダム施設は、自然保全目的の世界自然遺産登録には、不要な工作物なのだ。

 知床砂防ダム下流には、人家はないのだから、大雨時にも災害発生しない。一度決めたら、一度設置したら、改善改良しない日本の行政施策がここにもある。

 

登山口

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焼山(豊平山)662m頂上

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ネパ-ルの宮廷と寺院・仏塔 第82回

ネパ-ルの王宮と寺院や仏塔 その八十二回目

パタンの王宮と寺院や仏塔 その十回目

パタン旧王宮広場 4回目

王宮西側の寺院群 クリシュナ(チャム・デワル)寺院Krishna Mandir

 

パタン市の中心にあるパタン旧王宮広場の写真4回目。

 今回は、王宮広場東側に一列に並んでいる寺院や塔のクリシュナ(チャシン)寺院の写真を見てみる。

 

王宮西側の寺院群 クリシュナ(チャム・デワル)寺院Krishna Mandir

 パタン・ダルバール広場の一番南側の端にある8角形の石造り寺院。またの名をチャム・デワル(Cham Deval)。

 この広場には同じ名前のクリシュナ寺院がある。1723年に建設され、ヴィシュヌの化身であるクリシュナが祀られている。ヒンズー教徒に親しまれ、壁と2階には神話「マハバ-ラタ」の物語の場面、3階には「ラ-マ-ヤナ」の物語が描かれている。

他の同名寺院と、ネパールの石像建築物としては特別な寺院。

クリシュナの誕生日にはインドから多くの巡礼者が訪れ、寺院は人々で埋め尽くされる。

 

クリシュナ(チャム・デワル)寺院Krishna Mandir

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ネパ-ルの宮廷と寺院・仏塔 第81回

ネパ-ルの王宮と寺院や仏塔 その八十一回目

パタンの王宮と寺院や仏塔 その九回目

パタン旧王宮広場 3回目

王宮西側の寺院群

前々回からパタン市の中心にあるパタン旧王宮広場の写真を見ている。

前回に王宮広場西側の旧王宮の写真を見た。

今回からは、王宮広場東側に一列に並んでいる寺院や塔の写真を見てみる。

 

王宮西側の寺院群
左側:手前から、クリシュナ(チャシン)寺院Krishna Mandir、タレジュの鐘Taleju Bell、ハリ・シャンカール寺院Hari Shankar Mandir、ジャガナラヤン寺院Jsgannarayan Mandir、クリシュナ寺院Krishna Mandir、ヴィシュワナ-ト寺院Vishwanath Mandir、ビムセン寺院Bhimsen Mandir

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左側:手前から、クリシュナ(チャシン)寺院Krishna Mandir、タレジュの鐘Taleju Bell

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左から クリシュナ寺院 ヴィシュワナ-ト寺院 ビムセン寺院

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左からタレジュの鐘 ハリ・シャンカ-ル寺院 ヴィシュワナ-ト寺院 ビムセン寺院

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手前からシッディ ナラシン マッラ王像 ジャガナラヤン寺院

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手前からシッディ ナラシン マッラ王像 ガル-ダ像 ヴィシュワナ-ト寺院 ビムセン寺院

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左・ジャガナラヤン寺院  右・クリシュナ寺院

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左からジャガナラヤン寺院  ガル-ダ像  クリシュナ寺院

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