今年も栗を大量に拾う
9月に入り、果物のの季節。
毎年拾っている栗が自然落下する季節になった。
9月12日、33個の栗拾い。
9月18日、113個の大量だ。この日は、長い物干しざおで、木から落ちていない栗を、はたいて全部落としてみた。
9月12日から、栗ご飯が始まる。美味しいクリご飯の日が続く。
毎日、二十数個の栗の皮むき。食べない栗ご飯は冷凍に。毎年の年中行事になっている。




今年も栗を大量に拾う
9月に入り、果物のの季節。
毎年拾っている栗が自然落下する季節になった。
9月12日、33個の栗拾い。
9月18日、113個の大量だ。この日は、長い物干しざおで、木から落ちていない栗を、はたいて全部落としてみた。
9月12日から、栗ご飯が始まる。美味しいクリご飯の日が続く。
毎日、二十数個の栗の皮むき。食べない栗ご飯は冷凍に。毎年の年中行事になっている。




朝顔のフライングソ-サ-種に次いで、ヘブンリ-ブル-も咲く
一昨日に、今年最初のあさがおが咲いた。今日、一昨日に咲いたオランダ原産のフライングソ-サ-種に次いで、ポ-ランド原産のヘブンリ-ブル-種が咲いた。
今年は、あさがおの3種類か4種類の実生から育てている。最初に咲いたのはフライングソ-サ-種、そして今日咲いたヘブンリ-ブル-種だ。他の紫か赤色は、まだまだ後になりそう。
フライングソ-サ-種は薄ブル-色の縞模様で大輪の花。そして、ヘブンリ-ブル-種はブル-一色の大輪の花。
あさがおは、太陽の沈む時間から一定の時間を経て、蕾が咲く。咲いた朝顔は、花の水分が蒸発して花の状態を維持できずに萎む。朝顔の花は一日花だが、日中の温度に反比例して咲いている時間が異なる。30度C近くの高温気温なら午前中に萎むが、9月に入って涼しくなると夕方まで咲き続けている。
今日咲いたヘブンリ-ブル-


一昨日から咲き続けているフライングソ-サ-


今年一番最初の朝顔が咲く
例年8月に入って咲くあさがおが、早々に3花咲いた。
一昨年から7月に咲き始めていた朝顔が、なんとまだ7月22日なのに咲く。
このあさがおは、もう30年近く以前から栽培を始め、鉢植えや路地植えで、毎年育てている。
このあさがおの正式名称は、フライング・ソ-サ-。オランダ原産の種を帯広の紫竹ガ-デンで仕入れ、毎年栽培して種を採っている。
この花の様に、薄青色の縞模様が特色で、大輪の花になる。一粒の種からの縞模様は一種類で、今年は50個ほどが発芽したので、いろんな50種類の縞模様が咲き乱れる。9月末まで楽しみだ。
先月の22日には、家の裏になっているさくらんぼの収穫があった。いつもの年はカラスが見つけて、ほとんどのさくらんぼの実を食べつくすのだが、今年は幸いにもたわわに実をつけ、約6kgも収穫。
食べたのは少し。大き目のを約1kg冷凍。後の残りをさくらんぼジャムに。大きなジャム瓶9個にもなった。毎朝の朝食はパン食なので、しばらくはジャムを購入しなくてすみそう。雪が降る季節に、ペチカの暖かいリビングで、冷凍シヤ-ベットのさくらんぼうを食べる楽しみも増えた。
3輪咲いたあさがお



6月22日に6kg収穫したサクランボ




万計山荘友の会総会の前に講演会「北海道の雪崩研究と救助技術の発展・登山団体の熱意!」を開催
5月25日(月)午後6時から、エルプラザに於いて松浦孝之さんの講演会「北海道の雪崩研究と救助技術の発展」が開催される。
当日は万計山荘の定期総会が開催されるが、18時からの総会は短時間で、続いて、道央地区勤労者山岳連盟の主催する北海道雪崩講習会についての内容の講演会が開催される。
北海道雪崩講習会は31回目を修了したが、道央連盟では30周年誌の編集中で、もうすぐ出版の予定だ。わたしも30周年誌の編集委員で、30年前からの資料を部屋いっぱいに広げて、過去の歴史をパソコンへ打ち込む日々が続いた。雪崩講習会の開催団体のNPO法人北海道雪崩研究会の代表を17年間も務めたのを想い出している。
講演は、雪崩講習会を最初から今日まで続けて携わっている松浦孝之さんが、その講習会の実力を表す内容について、詳しく述べられるのだろう。楽しみだ。
講演会開催要項

万計山荘友の会の写真


2026年お正月 謹賀新年 明けましておめでとうございます
ここ20数年、お正月は家で過ごしている。
二十歳を過ぎたころから、1月1日から登山でテント生活か山小屋で過ごす生活だった。いつの頃か12月31日が金融機関休日になり、31日から山で過ごすことが続いた。一回も家にいたことがなかった。
昨年は、50数年仲良くし、一緒に北海道の登山と山岳組織作りに一生懸命活動した山仲間が天国に旅立った。そして、11歳違いの叔母が亡くなり喪主を務めることになった。
今年2026年は日本と世界の平和と無事な生活を送れることを願っている。
2026年年賀状

今日2026年1月1日の朝食

第31回目の北海道雪崩講習会の要項が発表され受講受付が始まった
11月30日(日)から第31回目の北海道雪崩講習会が開催される。
4クラスの内容で、基本クラス・中級クラス・上級クラスの3段階と、中級クラス修了者は2年間受講の講師養成クラスが受講できる。2年間の講師養成クラスを修了すると、はれて雪崩講習会の講師として受講者に講義(理論学習と実践講習)を行うことになる。このシステムは勤労者山岳連盟主催と特徴となっている。
第30回までの講習会受講修了者は1、518名。その内の155名が講師養成クラスを受講している。
参加の申し込みは下記より
https://forms.gle/E15aRqcVXSsavZMf7
第31回北海道雪崩講習会要項

過去の実習講習会 集合写真

りんゆう観光会議室 過去の総合理論講座
