年賀状をネパ-ルの絵にしたものが多数

 毎年の年賀状は、以前は木版画で刷ったものだったが、200枚×5色だと1000回の刷りが必要で、これは大変な労力。最近は絵にしたものをパソコクに取り込んで作成している。

 前回のブログには今年2017年の賀状を載せた。ネパ-ルのボダナ-トと酉年を工夫して作成した。

 取ってある賀状を見てみたところ、ボダナ-トが4回使用していた。1984年から今年の2017年まで33年分で4回。喪中で出さなかった年もあったが、何処に置いたか欠けている年もあった。一か所に在ったわけでなく、あちらこちらから出てきて、女房の日記に挟んであったものが数枚出てきた。

 年賀状の題材をネパ-ルにしたものが多数あった。ネパ-ルのヒマラヤの山や仏塔、そして街並みなど。

 33年間で4回ボダナ-トを題材にしていたが、今回を含めて2回まで覚えていたが、4回とは思わなかった。

 ネパ-ルには目玉仏塔が沢山ある。年賀状に目玉寺を題材にしたものはなんと7回もあった。

 ボダナ-トは目玉の上に横断幕の様な布の幕が垂れ下がっている。私はこれをスカ-トと呼んでいる。目玉のある顔の上にスカ-トは変だが、スワヤンブナ-トにもスカ-トが付いている。

 このスカ-ト、色が変化して面白い。毎年ボダナ-トを訪れている訳でなく、毎年の時もあるが数年ぶりに訪れると必ずスカ-トの色が変わっている。

 後々に掲載するネパ-ルの世界文化遺産で掲載する時にこの色々な色も掲載してみたい。

今回は33年間の内に4回使用したボダナ-トを見る。

 

1991年 年賀状

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2003年 年賀状

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2009年 年賀状

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2017年 年賀状

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