ネパ-ルの楽しいトレッキング 第43回

ネパ-ルの楽しいトレッキング その四十三回目

エベレスト街道・トレッキング(ソルク-ンブヒマラヤSol  khumbu)の四回目

 

前回はエベレスト街道の出発地ルクラ飛行場について見てみた。

いよいよ世界一多くの人が訪れるトレッキング地、ソルク-ンブヒマラヤを歩き始める。

 高地で体に支障をきたす高度障害や高山病を考えると、出発地のルクラで一泊か二泊すると、高度順応が順調に体得できるのだが。

 2840mのルクラを出発して、次の宿泊地のパグディンPhakding 2652mが少し高度を下げるので、多くのトレッカ-は飛行機から降りて、近くのレストランでチャイを飲んだら直ぐに歩き出す。

 カトマンドゥから一緒に着いてきたガイドは、お客様がお茶をしている間に、カトマンドゥから持ち込んだ荷物の不足分を各エ-ジェントがルクラにデポしてある倉庫から取り出す。だいたいトレッカ-の寝袋や簡単な調理器具などは、ルクラに置いてある。カトマンドゥ発ルクラ行のフライトが、搭乗者一人15kgと制限されているから。ガイド達は、皆荷物の重量を軽くするために、各自ヤッケなどを着こんで搭乗する。

 パグディンに早めに着いたなら、次の宿泊地のチュモアChumoa 2950mか、もっと先のモンジョMonjo 2835mを目指すのも良い。パグディンよりは次の日のナムチェまでの登り標高差600mの日の歩く時間を短くできる。

 このトレッキング、最終目的地はエベレストを麓から見上げる地、カラパタ-ルKala Pattar 5550mを目指す。

 

サガルマ-タ 8848m

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ルクラのゾッキョ  登山隊やトレッカ-の荷物を待っている

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マニ石 経文石

時計回りに歩く  仏教で右肩が尊いと云われているからか  

お釈迦様は母親マ-ヤの右わき腹から生まれたとされているからか 

経文はオム・マニ・ペメ・フム 私は泥の中に咲く蓮の花のようになりたい

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ドウド・コシ川をつり橋で渡る

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ドウド・コシのつり橋を渡る ゾッキョと一緒に

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パグディン村 2652m

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トレッキング最初の宿泊バティ(ロッジ)

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パグディンの朝 ヌプラ峰の朝焼け ア-ベントロ-ト

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