ネパ-ルの楽しいトレッキング 第10回

ネパ-ルの楽しいトレッキング その十 アンナプルナヒマ-ル十回目

 前回は1985年1月のアンナプルナヒマ-ルのトレッキングを見た。このトレッキング、私の家族、女房と小学校5年生と一年生の息子で4名。それと北海道自然保護連合の事務局を手伝っていた大学生3名を加えて7名パ-ティ。

連合の大学生にちょっと声をかけただけで、すぐに行くと。親のすねが細くなっただろう。

 このトレッキング、帰ってきたら北海道新聞社の記者から取材したい、とのこと。文化面に大きく取り上げてもらった。このブロク掲載のために当時の新聞を読んだら、なんと一家4名で総費用160万円も掛かっていた。8千m峰の遠征一人分とほぼ同額。

 前回ネパ-ルのポ-タ-やガイドについて少し触れた。イギリスのエベレスト登山隊にネパ-ルガイドのテンジン・ノルゲイさんがいる。このテンジンさんに触れたいのだが、このブログの字数が多くなるので次の機会に譲ることとする。

ではネパ-ルのアンナプルナトレッキングを写真で見てみる。

 

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ビレタンティのつり橋

現在はここのつり橋手前まで自動車道路が完成している

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1月なのに取り入れ後の農耕地を耕す

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1350m標高のカトマンドゥとほぼ同標高のバナナ畑

1月 たわわなバナナ

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チベットとの交易道路、ドンキ-(ロバ)

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お昼のランチ、キッチンセットを持参したトレッキング

毎昼食は1時間30分間

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小川に掛かる木の橋 地元の人達がドッコを背に

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ウレリUlleri 2120mで一泊後

ラリ-グラスの林を歩く 大木の石楠花

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ゴラパニ村Ghorepani 2853m 到着

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プ-ンヒルロッジ

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