ネパ-ルの日本食レストラン

ネパ-ルの日本食レストラン

 3月16日の夕方、ネパ-ルのカトマンドゥ市内で日本食レストランを営んでいるオ-ナ-の友人から電話がきた。

電話は今釧路から、明日札幌に入るので一緒に食事でも。

 私がカトマンドゥ暮らしをしていて、彼と奥さんとで札幌に遊びに来たら美味しい北海道の魚でも食べましよう、と相談していた。

 早速17日にススキノの寿司処西鶴で4ケ月ぶりに、再開を祝して乾杯。元の大阪の職場の仲間など8人も集まる。

 彼のレストランは12年前に開店し、カトマンドゥの市街から少し離れたパニポカリ町にある。パニはネパ-ル語で水。カトマンドゥ水道局の道路を挟んで向いのビルの2階。

 2015年4月25日のネパ-ル大地震でビルの一部にヒビが入って、やむなく一週間ほど休業。その後2016年1月に市の中心部のホテルビルの2階に引っ越して営業を続けている。

 この日本食レストラン、魚類は全て大阪から冷凍でネパ-ルへ輸出して使用し、肉も神戸牛を持ち込み、本格的な日本食の料理を出している。カトマンドゥには7、8軒の日本食レストランがあるが本格的なのはここだけ。私はネパ-ル食を食べるためにネパ-ル生活をしている訳ではないので、週に何度かはこのレストランで食事をしている。

 ご夫婦は北海道から大阪に帰ってから、今月末にはカトマンドへ帰る予定で、その時もお二人で180kgの魚を持参する。

 この荷物は預け荷物と機内持ち込みで、勿論無料。オ-バ-チャ-ジは取られない。普通のフライトの場合は、例えば大韓航空なら預け荷物20kgと機内持ち込み荷物12kgの合計32kgまで無料でOK。日本とネパ-を行ったり来たりしていると搭乗回数が多くなり、一定数を超えると預け荷物一人二個で50kgとプラス12kgで62kgまで無料で運べる。彼の場合、大韓航空でなく他の飛行機会社で、預け荷物60kgと機内持ち込み荷物30kgの合計90kgまでOKとのこと。

 すごい重い荷物を運び、なんと一年に13、14回往復している。荷物は全て冷凍なのだが、ドライアイスなどを入れないそうな。完全冷凍にしてプラスチック包装など工夫すると、約24時間は大丈夫。よく融けないものだ。

 

ホテルビル 2階に日本食レストラン

ビルの左奥にイギリス大使館

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超満員の日本食レストラン店内

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お昼のランチボックス 600RSルピ-  1ルピ-=1円

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