ネパ-ルの世界文化遺産 カトマンドゥ盆地   その⑤スワヤンブ-ナ-トの四回目

 ネパ-ルの世界文化遺産 カトマンドゥ盆地 काठमाडौं उपत्यका その⑤スワヤンブ-ナ-トの四回目

 スワヤンブ-ナ-トの一回目から三回目までは、スワヤンブ-ナ-ト地域とスワヤンブ-ナ-トの顔がその年で違うことなどを写真で見てきた。

今回は2015年4月25日のネパ-ル大地震の影響を見てみる。

 

 スワヤンブ-ナ-トの仏塔本体は、土饅頭型の土台が大きくひび割れたが修復され綺麗になっている。

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地震前のスワヤンブ-ナ-トなどの写真。

 スワヤンブ-ナ-トの両側に門の様に聳える塔。この塔はコンクリ作りでなく中はレンガを積み重ねて造られている。この塔が地震で途中から倒壊した。

 右端の二階建ての寺院もレンガ造りで倒壊を免れたが、柱や壁が倒壊寸前でその後解体され、中にあった仏像だけがトタン板に囲まれて陳列仏になっている。

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左端は寺院が立っていた場所。トタン板に囲まれた仏像が置かれている

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スワヤンブ-ナ-トを取り囲むように立っていた寺院は地震で半壊状態

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