ネパ-ルのチトワン世界自然遺産 その2

チトワン世界自然遺産エリア内の様子

 この世界自然遺産のエリア内部はいまだ開発されていないジャングル、だから世界的に貴重。ここを訪れる人には、エコシステムによる運営がされている宿泊施設と、カヌ-ライドやゾウの一角サイを観るエレファントサファリが行われている。

 世界自然遺産エリア内の五か所の宿泊施設は、ネパ-ルの物価水準で比べると高額のため、エリアの川を挟んだ対岸のソウラハ町を訪れる人が多い。ソウラハからはエリア内へのジ-プサファリがある。

 エリア内には多くの原住民でもあるタル-族が生活している。自然遺産のエリア内部の宿泊施設に、夕方から周囲に住むタル-族の人達が集まりだし、日が暮れると、火を焚き勇敢な演舞を踊りだす。

ソウラハの街中にも演劇場があり、タル-族の踊りが見られる。

 伝え聞くところによると、民主化が進むネパ-ル政府の、制憲議会発足頃から、自然遺産エリア内施設会社の納税義務違反で運営許可の取り消しなどがあり、宿泊施設の閉鎖があるという。

 

2007年3月、チトワン近くのソウラハまで飛行機

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ラプティ-川のこちら側は世界自然遺産エリア、川向いのソウラハの街の観光施設を眺める

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エコ運営のジャングルロッジまで7Km ロッジからジ-プがお出迎え

ロッジまでの標識には、まだ憲法に王様が規定されていた時代のRoyalが残っていた

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世界自然遺産エリア内のジャングルロッジ

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ジャングルロッジでティ-タイム

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エレファントサファリ

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ゾウドライバ-は裸足で運転

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エリア内でゾウの飼育もおこなわれている

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カヌ-ライド

 

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タル-族の踊り

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